安全ということとは少し違うかもしれませんが、安心してお使いいただけるように、最初、お客様(患者様)がまだ少ないときは「カルテプロ」の使用料金も少なくてよいように設定いたしました。 1日に2人くらいの院であれば3000円程度の料金になると思います(客単価が5000円くらいだと)。 もし院が大きく発展して数名のスタッフと共にたくさんのお客様(患者様)がいらっしゃるようになったら、そのときは稼いだ分だけ「カルテプロ」の使用料金も高くなります。1日に10人くらいの院であれば15000円程度の料金になると思います(客単価が5000円くらいだと)。 そしてとても重要なことは上限があることです。「カルテプロ-スタンダード」の月額利用料の最高金額は52500円で(他に基本料525円かかります)、「カルテプロ-プロ」の月額利用料の最高額は105000円(他に基本料525円かかります)です 。 詳しくは 「料金と支払い」のページをご覧下さい。
少しでも利用し始めて「カルテプロ」でカルテ入力をし始めたときに、もしかしたら不安になるかもしれません。「1年後に急に値上げを言い渡されたらどうしよう。辞めるっていっても簡単じゃないし・・・」 と、いう不安が出るかもしれません。不動産と同じですね「家賃の値上げを言い渡されたけど、出て行くわけにもいかないし・・・」ということです。 これは確かに不安だと思います。なので、料金は最初に設定させていただいたものから変更することは原則ありません。ご利用の皆様が自らオプションを付けたりする以外は最初の設定から値上げすることはしないと明言いたします。
入力したカルテや顧客情報をただ見るだけだったら紙のカルテとそれほど大きな違いはないかもしれませんが、この電子カルテなら入力した情報を分析したり集計したりできます。逆に言うと、これは電子カルテと簡単にくくることのできないものです。分析・集計ツールであり、営業ツール(後述)であったりします。以下に分析・集計できるものを羅列します。 ○男女比分析 ○コース分析 ○時間帯分析 ○曜日分析 ○広告分析 ○リンク元分析 ○各種再診率 ○売上推移 ○来院数推移 ○客単価推移 ○指名分析 ○カルテリスト ○アンケート出力リスト ○スタッフ別コースリスト
これは営業ツールとして使える機能です。大変簡単に今までやっていた大変な事務仕事が片付きます。 まず上記の「いろいろな条件で検索」の通り、宛名印刷やメール配信をしたい人を検索します。1人でも何千、何万人でも結構です。条件を何も入れずに検索すれば全ての人を対象にできます。 そして、ここからは「宛名印刷」、と「メール配信」に分かれます。それぞれのボタンを押しましょう。 ○宛名印刷 まず最初に宛名印刷する葉書のレイアウトを決めましょう。 次に一枚だけ印刷、範囲指定印刷、全部印刷を選べば印刷されます。 ○メール送信 まず、最初に3月に誕生日のPCメールに登録の有る人を検索してみました。 次に「メール配信」ボタンを押して、内容入力画面に移りますので、本文を入力しましょう。 メールのタイトルや、署名、相手の名前は自動的に挿入されます。また、チェックのために任意のアドレスにテスト配信できたり、履歴を残すために各店舗、本部にメールを同時に送ることもできます。 また、アドレスが無い人、という検索もできるので、例えば店舗移転の案内を4000人の顧客に出したいときに、アドレスのある3000名にはメールでお知らせして、アドレスの無い1000名には葉書で送る、というようなこともできます。これで、かかるコストが20万円から5万円に節約できます(はがき代だけでの金額で、実際はもっと差が出ると思います)。 当然ですが、宛名印刷や、メール配信はできません。カルテと別にそういうシステムを持つ必要があると思います。でも二度手間になるからどうせなら一回の入力で終えたいですよね。